【組分けテスト対策】予習シリーズ5年下第17回大正時代

こんにちは。

5年生の今週の授業回(第17回)の大正時代のポイントをピックアップします。

この回は、最低でも第一次世界大戦講和条約の流れはしっかり覚えましょう。

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前回(第16回)でやった

1894年の日清戦争

1904年の日露戦争

そして1914年の第一次世界大戦

→この間、年代が10年、10年と、キリ良くつながっているので、しっかり覚えておきましょう。そして第一次世界大戦が始まった後、日本は日英同盟を理由にドイツに参戦し、中国にあるドイツ軍の基地を占領します。

その際に、中国に対して1915年に二十一カ条の要求を叩きつけます。

二十一カ条の要求は参戦してすぐではなく、1年後の1915年だということを注意してください。

そして、第一次世界大戦講和条約は、「いくいく(1919年)ベルサイユ条約」です。

こちらもとても覚えやすい年号ですので、しっかり覚えましょう。

このベルサイユ条約を得て、日本の植民地になっている朝鮮では、植民地から独立したいということで、三・一独立運動が起こります。

そして中国は五・四運動。

1915年に叩きつけられた二十一カ条の要求、それがベルサイユ条約ではそのまま飲む形になっていたので、それについての抗議が起こっているということを覚えておきましょう。


そして、1920年国際連盟が成立しています。

こちらの事務次長が新渡戸稲造だったということも、しっかり覚えておきましょう。漢字に注意してください。

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組分けテストここだけポイント解説では、組分けに出そうなポイントを10〜15分程度の動画で解説しています。

どこから勉強をすれば良いか分からないお子様におすすめで実際にクラスアップをした方もいらっしゃいます。ご興味のある方は以下のリンクをご覧ください。

 

組分けテストここだけポイント解説↓

https://mosh.jp/services/316208